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2009年7月27日 (月)

愛され美肌(朝倉匠子著)・・肋骨締め

☆下腹・腰周りのたるみに「肋骨締め」

肋骨の向きが上を向いている人は、必ずメタボだったり、おなかがでていたり、お腹の肉が緩んだりしています。

このお腹が出たり、腰痛になったりするのは、腹筋と背筋のバランスが悪いことや、骨盤周囲の筋肉の硬さが原因です。

その結果 肋骨が上を向いて、開いてしまいます。

肋骨を下に向かせるには、体の深部にあり、腰部の安定性に不可欠な腹横筋や多裂筋などを使います。

これらは、普段は意識しない使われにくいインナーマッスルですが、それを鍛えるとお腹がキュッと締まり、ウエストのくびれが驚くほどクッキリします。

肋骨が下向きになるというのは、みぞおちの下の部分を体の中にもぐりこませるイメージです。

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骨盤を締めるというのは よく聞くことですが、肋骨締めははじめて知りました。

確かに 自分でも肋骨が下を向いていたときは 痩せていました。

胃が大きくなるに従い、肋骨も開いてきたように思います。

夕べも 血糖値が下がって 寝る前にパンとチョコレートを食べてしまいました。

案の定 朝は 顔はむくむし、体重も500グラム増えていました。

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