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2015年8月18日 (火)

第二の脳といわれる「腸」

誰にでも、不遇なときや不運なとき、逆境のとき、気持ちを奮い立たせ、やる気を起こしてくれるのが「セロトニン」といわれています。

不遇を蹴散らしてくれる「元気の素」、貴重で有り難い「幸せ物質」の代表格です。

この「セロトニン」が不足すると、怒りやすくなり、時間が経過してもそれを抑えられなくなることがわかっているそうです。

人々が「キレやすくなった」とよく言われますが、「セロトニン」減少の影響で、感情や体をコントロールできなくなっていることもひとつの原因だとか・・・

そんな「幸せ物質」の原料は、実は腸の中で作られていて、 「セロトニン」は、食べ物の中に含まれる「トリプトファン」というたんぱく質から合成されます。ところが、いくら食事から「トリプトファン」をたくさん摂っても、腸内細菌が少なければ「セロトニン」は増えないそうです。

脳という、知性やコミュニケーションを司る組織と、主に食物の消化・吸収をおこなっている腸が、「幸せ」という概念のもとでリンクしているそうです。

第二の脳といわれている所以ですね。

ジンジャーオイルで お腹のトリートメントをすると 腸が動き出してデトックスできますよ。

http://delfinataka.com/ デルフィーナ

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