« 浸出油 | トップページ | 認知症を防ぐ選択の番組 »

2015年4月25日 (土)

きんせんかに含まれる カルテノイドは

きんせんか(カレンデュラ)オイルトリートメントに使っている きんせんかの成分に含まれるカロテノイドは、強力な抗酸化作用をもち、体内で発生する活性酸素を消去する生体防御の重要な一端を担っているそうです。

また、ガンや動脈硬化の予防に効果があるとも言われています。

さらに、最近では、紫外線による肌へのダメージを防御するという美白効果も報告されています。

しかし、私たちはこの重要な物質を体内で生産することができないので、食べ物から摂取しなければいけません。

カロテノイドの働きは、もともと、紫外線から逃げたくても動くことのできない植物が紫外線の害を防ぐために身につけた防御システムなのだそうです。

人間は、カロテノイドの豊富な植物体を食べることで、植物のもつ抗酸化力を取り込むことができるのです。

きんせんかは熱を加えても 成分がほとんど変わらないといわれています。

ハーブティーで飲んだり お料理やお菓子作りに使ったり、アロマのオイルトリートメントで使えば 内から外から両方の相乗効果で 若返りが期待できますね。

Photo

|

« 浸出油 | トップページ | 認知症を防ぐ選択の番組 »

心と体」カテゴリの記事

美容・コスメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/518798/61493991

この記事へのトラックバック一覧です: きんせんかに含まれる カルテノイドは:

« 浸出油 | トップページ | 認知症を防ぐ選択の番組 »