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2015年2月12日 (木)

脂肪肝は

数年前 血液検査では異常はなかったのですが 超音波診断で脂肪肝かもといわれました。

甘いのが好きですから・・・・

脂肪肝について調べてみました。

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 肝臓の働きは大きく分けて「解毒」「分泌」「代謝」の3つの機能があるそうです。

「解毒」はアルコールやアンモニアなど有害物質を分解し無毒化する働きです。

「分泌」は腸で消化液となる胆汁を作る働き、

「代謝」は腸から吸収された栄養を体内で利用出来る形に作り変える働きですが、これらが脂肪肝に大きく関わってくるのです。

 食物として摂取されたバターや肉類の脂質は小腸で分解され肝臓へ運ばれていきます。ここでコレステロール、リン質、中性脂肪といった様々な脂肪に合成されて身体の各細胞へ運び出されていきます。しかし、過食や大量の飲酒などで中性脂肪が多く作られると、肝臓の外に運び出す能力が落ちて、肝臓内に脂肪が溜まって脂肪肝が起きるのです。肝臓に中性脂肪が蓄積されている、ということは血液中の脂質も高くなり動脈硬化や狭心症などに繋がります。

 
◎カロリーの摂り過ぎに注意

 日本酒にして2.2合を毎日飲み続ければ4週間ほどで脂肪肝になる、と言われます。

何年も飲み続ければ肝臓の組織そのものが傷つき肝線維症、アルコール性肝炎、果ては肝硬変へと移行してしまいますから注意が必要です。

酒やバター、肉類だけでなく、肝心なのは実はご飯やケーキ、和菓子に含まれる糖質なども中性脂肪の元なのです。

糖質は肝臓でグリコーゲンとして蓄えられ、必要に応じてエネルギー源として使われますが、栄養の摂り過ぎで余ると、肝臓は中性脂肪に変えて蓄えるのです。

 
◎検査と治療

 血液検査で肝機能に異常が見られれば超音波検査やCTスキャン、肝生検などを行います。治療は「食べ過ぎない」「運動で身体を動かす」「肥満を避けて減量を」に尽きます。脂肪肝は努力次第で簡単に治り、慢性化することもほとんどありません。放置しないで生活習慣を改める努力を忘れずに。

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食べ過ぎずに バランスのいい食事と質のいい睡眠、軽い運動、基本的なことが大事ですね。

最近食べすぎなので ちょっとどころかだいぶ気をつけなくちゃ  (^-^;

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