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2012年3月 1日 (木)

紫外線予防のスキンケア

紫外線が強くなる季節、スキンケアにおいても、日焼け止め効果がある乳液やクリーム、ファンデーションなどを探す季節になりますね。

紫外線対策をうたった化粧品には、紫外線を吸収する成分(SPF)と紫外線を散乱させる成分(PA)が入っているものがあります。


どちらも表示数値が強いものが効果が強いわけですが、外出時の状況に応じて使い分けるとよいでしょう。

ちょっと街中に買い物に出る程度の外出であれば、SPFは10~25、PAなら++程度のものを外出前に、水面や砂浜からの紫外線の反射量が特に多い海辺に出かけるときは、SPFは30以上、PAは+++のものを選ぶようにします。


見落としがちな部分で注意すべき点は、化粧品の「使用期限」です。


一般的にスキンケア用品では半年~1年、メーク用品でもせいぜい2年程度が使用期限ですが、最近増えている防腐剤・保存料無添加の化粧品は劣化期限がぐっと短くなり、使用期限もせいぜい3か月程度となります。

昨年のクリームなどは、ふたの部分などに雑菌が付いている可能性もありますし、なにより品質的に劣化している恐れが高いですから、もったいないといって昨年のものを使うよりは、ワンシーズンで使い切るようにしましょう。


日焼け止め効果が高い化粧品類を使用すると、一般に肌への負担は大きくなるとされます。


肌の表皮のメラニン色素や角層のアミノ酸には紫外線を防ぐはたらきがあるので、肌表面の潤いが失われぬよう保湿クリームを先に塗ってから、その上に日焼け止め化粧品を使うとよいでしょう。


なお乳液やファンデーションなど毎日使う化粧品については、UV吸収剤使用のものは肌荒れ・肌の乾燥の原因にもなりますので、UV吸収剤不使用のもの(ノンケミカル)がおすすめです。

今から 紫外線予防を始めましょう。

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