はじめてのアロマテラピー(佐々木薫監修)・・石けん
*石けんを使う*
市販の無香料、無着色の石けんに精油やドライハーブを加えて作るボディ用手作り石けんは、合成香料や防腐剤が入らないので、アレルギーや敏感肌の人にも喜ばれます。肌への刺激が少なく、簡単に作れて色や形も自在に楽しめます。
石けんに使う精油は、ローマンカモミール、ゼラニウム、ラベンダー、ネロリ、ローズが人気です。
肌質によって加える精油を変えるとより効果的に使えます。
殺菌効果が強く、肌を引き締めてハリをもたらすラベンダーは、とくに脂性肌や吹き出物ができやすい肌に向きます。
敏感肌や乾燥肌にはローマンカモミールやネロリ、シミやくすみが気になる肌にはゼラニウム、老化が気になる肌にはローズやサンダルウッドがおすすめです。
☆石けんの作り方☆
材料:精油5~10滴 ・ドライハーブ5g ・無香料、無着色の石けん300g
・はちみつ小さじ1 ・ビーカー ・計量スプーン ・ラップ ・割り箸
・お菓子用の型 ・熱湯40cc
1:石けんを卸金で削るか、細かく刻みます。手作り用に売られている石けんもあります。
2:二重にしたポリ袋に1の石けんを入れて袋の上からよく練り上げます。湯煎にかけると楽に練れます。
3:ビーカーにドライハーブと熱湯40ccを入れて5~10分抽出し、よくかきまぜた液を4回ぐらいに分けてもみこみながら注ぎます。
4:ハチミツを計量スプーンで計り、これに精油を入れたものを加えて、さらによく練ります。
5:耳たぶくらいのやわらかさになったら、形にまとめます。お菓子の型にラップやガーゼを敷き、4の石けんを詰め込みます。
縁までしっかり詰めたらラップの端を持って型から出します。
ラップを取り、間隔をあけて置いたわりばしの上にのせたまま、風通しのいい所で4~5日乾燥させます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
まだ 自分で作ったことはないのですが いただいた石けんを使ったことがありますが 泡立ちのいいものと 泡立ちにくいものがありました。手作りコスメ教室では 12月に石けんを作る予定です。
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