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2010年10月18日 (月)

はじめてのアロマテラピー(佐々木薫監修)・・石けん

*石けんを使う*

市販の無香料、無着色の石けんに精油やドライハーブを加えて作るボディ用手作り石けんは、合成香料や防腐剤が入らないので、アレルギーや敏感肌の人にも喜ばれます。肌への刺激が少なく、簡単に作れて色や形も自在に楽しめます。

石けんに使う精油は、ローマンカモミール、ゼラニウム、ラベンダー、ネロリ、ローズが人気です。

肌質によって加える精油を変えるとより効果的に使えます。

殺菌効果が強く、肌を引き締めてハリをもたらすラベンダーは、とくに脂性肌や吹き出物ができやすい肌に向きます。

敏感肌や乾燥肌にはローマンカモミールやネロリ、シミやくすみが気になる肌にはゼラニウム、老化が気になる肌にはローズやサンダルウッドがおすすめです。

☆石けんの作り方☆

材料:精油5~10滴 ・ドライハーブ5g ・無香料、無着色の石けん300g

・はちみつ小さじ1  ・ビーカー ・計量スプーン  ・ラップ ・割り箸 

・お菓子用の型  ・熱湯40cc

1:石けんを卸金で削るか、細かく刻みます。手作り用に売られている石けんもあります。

2:二重にしたポリ袋に1の石けんを入れて袋の上からよく練り上げます。湯煎にかけると楽に練れます。

3:ビーカーにドライハーブと熱湯40ccを入れて5~10分抽出し、よくかきまぜた液を4回ぐらいに分けてもみこみながら注ぎます。

4:ハチミツを計量スプーンで計り、これに精油を入れたものを加えて、さらによく練ります。

5:耳たぶくらいのやわらかさになったら、形にまとめます。お菓子の型にラップやガーゼを敷き、4の石けんを詰め込みます。

縁までしっかり詰めたらラップの端を持って型から出します。

ラップを取り、間隔をあけて置いたわりばしの上にのせたまま、風通しのいい所で4~5日乾燥させます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

まだ 自分で作ったことはないのですが いただいた石けんを使ったことがありますが 泡立ちのいいものと 泡立ちにくいものがありました。手作りコスメ教室では 12月に石けんを作る予定です。

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