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2009年9月28日 (月)

大人のスキンケア再入門(皮膚科医 吉木伸子著)・・消えるしみと消えないしみ

☆消える「シミ」と消えない「シミ」

① 老人性色素斑・・いわゆる日焼けでできたシミ。茶色から黒褐色のものが、頬に丸くできることが多い。初期の非常に薄いものは、美白化粧品でさらに薄くなることがあるが、完成してしまったものには、レーザー治療が必要。

② 脂漏角化症・・老人性色素斑から次第にイボのように盛り上がってきた状態。

レーザー治療でないととれない。

③ 雀卵斑・・ソバカスといわれる遺伝的なもの。レーザーでとれるが、再発することも。

④ 肝斑・・女性ホルモンのバランスが乱れるとできる、もやもやとしたシミ。レーザーは不向きで 逆に濃くなる場合も多い。

⑤ 炎症性色素沈着・・ニキビ跡など、炎症がおきた後にできるシミ。コットンでふき取るなど、肌のこすりすぎでできることもある。ピーリングを行うと非常に早くとれる。

レーザー治療は向かない。

⑥ 花弁状色素斑・・海などで急に日焼けしたあとに、肩から背中にできる小さなシミで、よく見ると花びらのような形をしている。レーザー治療が向いている。

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シミにも こんなに種類があるのですね。

気になる場合は 皮膚科に受診がいいということでしょうか・・

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