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2009年9月23日 (水)

大人のスキンケア再入門(皮膚科医 吉木伸子著)・・日焼け止め

☆日焼け止めの基礎知識

薄く塗れば効果がないが、厚塗りをすれば毛穴をふさいでしまいます。

①SPF値…紫外線B波の防御能を示す数値

②PA…紫外線A波の防御能を示す数値。

③紫外線吸収剤…紫外線を吸収して、熱エネルギーなどに変える成分。化学物質なので、皮膚を刺激することがある。

④紫外線散乱剤…紫外線を跳ね返す成分。酸化チタン、酸化亜鉛など、金属の粉がよく使われる。肌にやさしいが、白くなりやすいのが欠点。

⑤ノンケミカル…紫外線吸収剤を含まない日焼け止めという意味。肌の弱い人用

⑥ウォータープルーフ…シリコンオイルなどを入れて、耐水性をもたせたもの。汗でくずれないのはよいが、洗ってもなかなか落ちない。

☆…☆…☆…☆…☆…☆
雑誌の記事から…

笑顔になると、顔の筋肉が7つくらい動き、逆に不満そうな顔をしたとき動く顔の筋肉は200近くあるそうです。
「笑顔のシワはすぐ元に戻るけれど、不満顔の場合はたくさんの筋肉が複雑に動くから、記憶としても刻み込まれやすい」ということです。

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